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ぎっくり腰

皆さんは【ぎっくり腰】になってしまった事はありますか?ぎっくり腰は急性腰痛症とも呼ばれているのですが、一番に想像できるのは重たい荷物を持ち上げた際に腰が【グキッ】となり身動きが取れなくなる・・・なった瞬間には脂汗が出て、スムーズに歩く事も出来なくなってしまう。その様な症状ですが、産後のお母さんがぎっくり腰になるケースとしてお子さんのオムツ交換時の【中腰姿勢】やお子さんを抱っこ、もしくはおんぶを長時間、長期間続ける事による腰周辺の筋肉の過緊張が起こす筋肉の柔軟性の低下から引き起こされる事が多いです。ぎっくり腰は前触れもなく突然起こるものという印象が
あると思いますが実際は疲労の蓄積によって起こる事が殆どです。

疲労の蓄積原因の説明はこちらの動画でご紹介していますので是非ご覧下さい。

※骨盤矯正ページには施術動画のURLが貼られている為、ご予約される前に是非一度ご視聴頂きイメージがついた後にLINE@からのご予約をご検討下さい。

 

ぎっくり腰は急性腰痛だけど・・・

ぎっくり腰は突然起こるもの・・・と考えられていますが、実はそうではなく【今迄】の疲労が蓄積されてしまう事により起こるトラブルなんです。では疲労が蓄積される原因は何でしょうか?一番分かり易いのは普段の【姿勢】と【骨盤のバランス】です。特に【授乳】や【抱っこ】産後の方でない人では【PC】を扱う際の座り方により腰に持続的な疲労を与えてしまいます。その疲労の蓄積がピークを迎えた際に重たい物を持ち上げる等のきっかけが有る時に【ぎっくり腰】になってしまうんです!ぎっくり腰になってからお身体のメンテナンスをしても、回復までに時間が掛かるので【予防】として日頃のメンテンナンスがとても大切ですよ!